

癒しを演出するハイクオリティーサウンドシステム
T,スピーカー交換、サブウーハー、チューンアップスピーカー導入
カーオーディオ構築の方向性は”癒しの演出”。メリハリがありつつも素直で澄んだ優しい音の再生を目指す。
目標はダリ。
まずはスピーカーを交換、サブウーハー、ツィーターを搭載。及びフロントスピーカーにデュフューザー装着。
カーオーディオではスピーカーが足元にあり音の位置が低いため、ツィーター(チューンアップスピーカー)を車内中央に設置し、
沈みがちな音像を自然な位置に聞こえるように上げて定位させました。
| Nakamichi SP-C652
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口径 | 16cm |
| 振動板材質 | アルミ蒸着ポリプロピレン |
| インピーダンス | 4Ω |
| 感度 | 87dB |
| 入力 | 45W連続90Wピーク |
| 周波数特性 | 70Hz〜20KHz |
ナカミチのポリシーは「ホームオーディオで得られる最高の音をカースペースで再生する」 素晴らしくクリアな音の再生。
ソースを限定せず、あらゆるジャンルに適応。かなり満足。しかし、課題が...。
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サブウーハー TS-WX1600 |
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口径・材質 | 16cm クリスタルマイカコーンウーファー×2 |
| 最大出力 | 総合200 W(100 W×2) |
| 再生周波数帯域 | 25 Hz〜200 Hz |
| 出力音圧レベル | 102dB |
| ローパスフィルター | 50Hz〜125Hz |
| 最大消費電流 | 14A |
多種多様のサブウーハーの中で、このTS-WX1600を選んだ決め手は87mmという薄さ。
これならユニットの上に荷物をのせることも可能。
営業車としては最大のポイントだ。
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チューンアップスピーカー KSC-TX5 |
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口径・材質 | 50mm パルプコーンタイプ |
| 最大出力 | 100 W |
| 再生周波数帯域 | 30 Hz〜400 Hz |
| 出力音圧レベル | 85dB |
| インピーダンス | 6Ω |
| クロスオーバー | 500Hz |
ボーカル等中音域がかなり持ち上がって、いい感じ。サイズは小さいけど、メリハリのあるいい音。

まさにこの図のように音が広がります。渡邉タクシーではフロントドアとリアドアの間に設置。
第一段階の結果
まずは手始めに1番効果が解りやすいサブウーハーを搭載。重低音の解りやすいテクノ、ダンスホール系レゲエを再生。
今までの数倍に広がった低音!!だが低音が目立つと同時に中高音の物足りなさがやたらと目立つように。
スピーカーをナカミチに交換。フルオケのクラシックからジャズ、演歌、ロックまであらゆるソースに順応するおすすめ型のスピーカー。
特にボーカルの透明感が特徴的で、下手な演奏はよりいっそうアラが目立って聴けないほどだ。
満足していたが、聴き慣れてくると色々と他の部分が気になりだす。
せっかくナカミチが素晴らしい音を再生していても、後部席での音の位置が低すぎる。足下で聞こえるボーカルは何とも不自然で、
ツィーターとしてチューンナップスピーカーを導入。徐々に目標の音に近づいてはくるが、まだまだ遠いゴール。
音一つ一つの輪郭がぼやけ気味。イメージしている音はもっと芯のある、潔い音。
ホームオーディオと違って、常にロードノイズを伴う車内はオーディオステージとしては過酷な環境だ。
次の目標は高速走行中でも大音量でなくウッドベースソロが聞こえること。
U,パワーアンプ導入
音の輪郭がはっきりしないのはパワー不足なのか。ナカミチの本領が発揮できていない気がする。
そこで思い切ってパワーアンプとグラフィックイコライザーを導入。目標の音に近づくことを期待。
パワーアンプ ADDZEST APA4400G
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パワーアンプ APA4400G |
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最大出力 | 175W×4 |
| 定格出力 | 100W×4 70W×2+260W1 200W×2 |
| S/N比 | 118dB |
| 歪率 | 0.002% |
| ローパスフィルタ | 50Hz〜200Hz連続可変 |
| ハイパスフィルタ | 50Hz〜200Hz連続可変 |
アゼストがかつてマッキントッシュと
技術提携を行い音質最優先で製作した最高傑作4chパワーアンプAPA4400。
そのシリーズの後継機の最上級モデルAPA4400G。
マッキントッシュの特許技術である”パワーガード回路”搭載。
パワーガード回路 『入力と出力の波形をつねに比較し、違い(ひずみ)を検出した場合自動的に入力レベルを下げるマッキントッシュ独自の
プロテクションサーキット』
イコライザーフェニックスゴールド 30BAND EQ232
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フェニックスゴールド 30BAND EQ232 |
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最大出力 | 8VRMS |
| 周波数特性 | 10Hz〜30KHz |
| S/N比 | 105dB以上 |
| 歪率 | 0.002% |
| 入力インピーダンス | [バランス/RCAプリ]50kΩ/5kΩ |
| 出力インピーダンス | [バランス/RCAプリ]30kΩ/510kΩ |
1/3オクターブ刻みで、よりきめ細かい音質調整が可能な30バンドイコライザー。
バランス入力対応アンプやバランス出力対応ヘッドユニットとの組み合わせで、ノイズの悪影響を受けない最先端のフルバランスシステムを
組むことも可能。最大8Vの出力電圧を発生するラインドライバーの役目も持ちます。
<スペック詳細>
● イコライザータイプ:1/3 Octave
Equalizer
● S/N比:105dB以上
● 全高調波歪率:0.02%以下
● ブーストカットレンジ:±12dB
● イコライジング周波数
25Hz/32Hz/40Hz/50Hz/63Hz/80Hz/100Hz/130Hz/160Hz/200Hz/250Hz/320Hz/400Hz/500Hz/630Hz/800Hz/1kHz/
1.3kHz/1.6kHz/2kHz/2.5kHz/3.2kHz/4kHz/5kHz/6.3kHz/8kHz/10kHz/13kHz/16kHz/20kHz
● 周波数特性:10Hz〜30kHz
● 供給電圧:10〜15.5V
● 入力インピーダンス:[バランス/RCAプリ]50kΩ/5kΩ
● 出力インピーダンス:[バランス/RCAプリ]30Ω/510Ω
● 入力感度:800mV〜32V
● 最大出力電圧:8VRMS
● サイズ(幅×奥行×高さ):286×262×46mm
● 重量:3.5kg
● バランス入出力対応
第2段階の結果
アンプ効果大でいきなり音がパワーアップ。しかしツィーター付きコアキシャルタイプのナカミチSP-C652では高音域と低音域が混ざってしまう問題点が発覚。
そこでネットワークでツィーター音域をカット。これで随分音はすっきりした。
(ネットワーク・・・スピーカーに合わせて音を任意の周波数で分ける)
ここで、思った以上に本領発揮したのがパワーウーハー。アンプを強化しイコラーザーで補正をかけたことで超重低音を再生。
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